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冬季合宿セミナー 12/12/25 ~27

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「大気圧の測定」ワークシート [pdf] 秋田県が主催する冬季合宿セミナーの講師として、秋田市で2泊3日の研修を行ってきました。帰省する前の大仕事です。毎年、博士号教員が総出で取り組んでいます。 今回担当したのは、高校2年生対象の「観察実験」です。高校2年生はすでに、「物理」「生物」の選択を済ませていますので、「物理コース」「生物コース」に分かれて取り組みます。私は物理コースの指導を担当しました。 秋田高校 梶山先生による「ヒッグス粒子」の講義です。かなり難しい内容なのですが、おもしろおかしく、そして奥深く解説してくださる様子に感動しました。 そして自分と須田先生(大曲工業)が担当したのは、「大気圧の測定」。物理チャレンジの実験課題です。実験方法は教えるのですが、理論的な考察を生徒自ら考えてもらいます。 2日目は結果の発表です。うまくできるかな? 最後の考察はかなり難しいのですが、みんながんばって考えて、ほぼ正解に近い結果を導きだしていました。 事後アンケートを見ても、やはり「言われるがままではなく、自分で考えて実験を行う」機会はなかなかないようで、貴重な経験だったという意見が多かったです。やはりこういう機会って大事なんだなぁ、と改めて感じました。 スタッフのみなさん、本当にお世話になりました。

あけましておめでとうございます。

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今年もよろしくお願いいたします。

SSH教員研修会(盛岡) 12/12/15

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東北地区のSSH校の教員対象の研修会に参加してきました。昨年度は福島高校だったのですが、今回は水沢高校主催です。ただ、会場は水沢ではなく盛岡にある岩手県公会堂です。かなり古そうな、立派な建物でした。 研修会のメインは、各校の実践紹介です。今年度はテーマを絞ろうということで、「国際交流」「課題研究」「英語の授業」の3つのテーマ別の発表です。自分は「国際交流」のテーマで、今年の台湾研修を中心に話してきました。各校オリジナリティにあふれた取組を行っており、本当に参考になります。 せっかくの機会なので盛岡に一泊して、「情報交換会」にも参加してきました。やはりインフォーマルな場での交流は貴重です。今回も多いに楽しみ、かつ有益な交流をしてきました。 会場のすぐ隣には、有名な「石割桜」が! 水沢高校のスタッフの方々、参加者の皆様、本当にお世話になりました。

インターネット望遠鏡シンポジウム 12/12/08

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慶応義塾大学 日吉キャンパスにて行われた、「インターネット望遠鏡プロジェクト・シンポジウム」にプロジェクトメンバーとして参加してきました。当日のプログラムは こちら。 秋田では本格的に雪が降り始めているのですが、日吉はこの写真のとおり、まだ秋の終わりといった感じでした。 このインターネット望遠鏡プロジェクトに関わり始めてからもう4年くらい経っています。技術的な問題はあるものの、日中に外国の望遠鏡を操作したり、国内でも天候がよくない場合に他の場所の望遠鏡を使ったりといったことができる、画期的なプロジェクトです。これまで出張授業・課題研究・教員研修など様々な場面で活用してきました。メンバーは全国各地に散らばっているので普段はメーリングリストで議論していますが、この日は久しぶりに会って話をすることができました。 今年度はメンバーの方々の活躍によって、 サイエンスアゴラでの産総研賞 など成果が出て来ています。今回のシンポジウムで、プロジェクトが新たな段階へ進む手応えを感じました。参加できて本当に良かったです。 ちなみに、横手駅に着いたらこんな感じでした。同じ日本とは思えない風景です。

なかいち

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秋田駅近辺の再開発エリア、 なかいち に行ってきました。 駅からま〜っすぐ歩いているとこんなのが見えてきます。  新しくできた県立美術館では「スタジオジブリ・レイアウト展」をやっていました。 エントランスには「あきたびじょん」が!    現在はまだプレオープン期間で、大壁画「 秋田の行事 」はまだ前の美術館にあるとのこと。ということで、お堀を超えて古いほうの美術館へ   かなり古さを感じさせる建物です。真ん中の出っ張った部分が特徴的。 さて、展示は圧巻でした。「秋田の行事」を見せるための空間がよく考えられているなと感じました。人物は等身大かそれよりやや小さいくらい。はしゃぎまわる子どもは本当に動き出してもおかしくないような感じです。  まわりの壁にはわずかながら他の作品もあるのですが、いずれもサイズが大きくて、世界各地で出会った風景や人々の様子が旅情豊かに描かれています。新しい建物でどういうふうに展示されるのか、楽しみですね。

霧箱論文 accepted

昨年生徒と行った「霧箱」の研究が、英「Physics education」誌に掲載されました。 http://iopscience.iop.org/0031-9120/47/5/574 残念ながらお金を払わないと論文はダウンロードできませんが、内容はarxivにあるこちらのものと同じです。   http://arxiv.org/abs/1202.2423 今年の「霧箱」も生徒がすごくがんばってくれていて、なかなかいい結果が出ました。内容はすでに「学生科学賞」の秋田予選に出しており、これからもいろんな場所で生徒が発表します。これを論文誌へどういう形で投稿しようか、いま考えています。

国際教養大学

国際教養大学 に行ってきました。はじめての訪問です。