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物理学会Jr.セッション

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2013年3月27日に行なわれた、 物理学会Jr.セッション に参加してきました。 出身大学である広島大学を訪れるのは本当に久しぶりです。本当はゆっくりしたかったのですが、生徒を引率しているということもあり、Jr.セッションのある1日限りの参加となりました。 毎度のことながら、ポスターセッションは熱気につつまれています。写真の中央部にあるのが横手清陵学院チームの発表です。 今回たいへんありがたかったのは、研究を通じて知り合った様々な方々が見に来てくださり、沢山評価をしてくださったことです。指導をしていて良かったと感じました。 生徒たちが全力でがんばった結果、 優秀賞 をいただきました。教育関係のコンクールだと「全員に優秀賞」というケースも多いのですが、この優秀賞はそれとは違って、全体から数点しか選ばれていません。数ある独創的な研究のなかから選ばれたのはたいへん栄誉なことだと思います。 参加者のかたから、「ぜひ外部で発表すべき」との言葉をいただきましたので、 国際会議APPC12  で発表する準備をしています。残念ながら生徒は不参加ですが、精一杯アピールしたいと思います。 これからは夏の発表会シーズンへ向けての準備です。横浜のSSH生徒研究発表会、そして台湾研修と、8月に2つの大きなイベントが控えています。楽しみです。

平成25年度出張授業一覧

秋田県総合教育センターのwebサイトにて、 25年度の出張授業一覧が発表されています。 自分の授業の大きな変更点は、「課題研究ガイダンス」を加えたことです。これまでの課題研究の指導で得られたノウハウや、他校の事例をふんだんに盛り込んで、生徒や先生のやる気が出る研究ができるような内容にしています。ぜひご活用下さい。 →秋田県の先生方、市町村教育委員の方へ 秋田県の学校からの申し込みは、県の「出張授業」規定に従って行ないます。費用はこちらで負担します。ご希望の場合、まず瀬々(もしくは学校まで)までご連絡ください。 →県外の先生方、市町村、団体等の方へ 残念ながら県外への旅費がこちらで負担できません。財源がそちらでご準備できる場合は伺えますので、ぜひ声をかけてください。学校での出張授業だけでなく、大学院生やポスドクを対象としたキャリアパス関連の講演も実績があります。 自分だけでなく、他の博士号教員の皆様も面白いプランでいっぱいです。ぜひご活用ください。

課題研究ガイダンス 2013/5/14 横手高校

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今年度から始めたプランです。以前、横手高校にはふつうの授業のヘルプで通ったこともあるのですが、いわゆる普通の「出張授業」としてお邪魔したのは初めてなのです。 高校に勤めてもう5年目、課題研究に関するノウハウがだいぶ蓄積しました。最初は「高校生に研究なんてできるのか」という疑問と不安でいっぱいでしたが、子どもたちといっしょに試行錯誤するなかで、充実した研究ができていると感じています。 全国で活躍するSSH校の事例、そして秋田県の博士号教員の活躍、そしてそれをお手本にしながら進めていった自分の事例をすべて紹介しながら、とにかく、やる気でノリノリになって課題研究を進められるようお話してきたつもりです。 横手高校のみなさん、本当にどうもありがとうございました。 講演ファイルはこちら